ホームページへの不正アクセスによる改ざんについて(お詫びとご報告)

このたび、MACT研究会のホームページにおいて、第三者による不正アクセスが発生し、一時的に意図しない外部通販サイトへ転送される事象が確認されました。
関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

本件の経緯および対応について、下記のとおりご報告いたします。


1.事象の概要と判明の経緯

2月4日、MACT研究会ホームページにアクセスすると、外部の通販ページへ転送されるとの報告がありました。
直ちにサーバー運営会社へ調査を依頼し、同日中にホームページの公開を停止いたしました。

2月5日、サーバー運営会社より
「ご利用中のプログラムにセキュリティ上の脆弱性が存在し、その脆弱性が第三者に悪用された可能性が高い状況であった」との報告を受けました。

当研究会としても確認を行い、当該プログラムの脆弱性を突いた不正アクセスによるものと判断しております。


2.改ざんの内容および対

本件により、ホームページ閲覧時に外部通販サイトへ自動的に転送されるよう改ざんされていたことを確認しました。

不正な改ざん箇所の修正および原因への対処を行い、ホームページの復旧を完了いたしました。
あわせて、想定される不正アクセスへの対応を実施し、セキュリティ対策の強化および運用体制の見直しを行いました。


3.個人情報への影響について

現時点において、個人情報の漏えいは確認されておりません。
ただし、不正アクセス事案であることから、情報漏えいがなかったことを完全に保証できるものではありません。

引き続き慎重に状況の監視を行ってまいります。


4.今後の対応

再発防止のため、プログラムの更新管理の徹底、定期的な点検の実施、セキュリティ対策および監視体制の強化を継続してまいります。
万が一、本件に関連して不審な連絡や不明な点等がございましたら、MACT研究会事務局までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

改めまして、このたびは皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

今後ともMACT研究会を何卒よろしくお願い申し上げます。